最初のブログは何を書こうか悩んでいたところ、まずは私のことを少しでも知っていただけたらと思い今どのような組織に属しているのか書いてみようと思った。
書くに当たり「会社の名誉を傷つけない不利益を与える言動を慎む」と会社の規定にあるので会社名や特定されるような言葉は使わず事実ベースで書きます。
私は高還元を謳うSES企業に勤めております。
クライアント先に常駐またはリモート環境で業務を遂行するありふれたSES企業です。
個人のスキルや社会情勢によって社員が待機になったり募集が豊富ですんなり業務に漕ぎつけたりします。
直近の私でいうと
2025年12月に1年半強お世話になったクライアントを離任してまぁまぁ幅広い条件を営業に提示して案件を探していただき、2026年1月の休職と2月の待機を経て3月からクライアントの元で仕事をしていました。
その現場に行ってみたら面談の時の話と食い違うほどにあまりにもやることがなかったため、営業と相談して2026年6月末で離任し、7月から新しい現場で働いています。
時系列に書きます。
| 2025年10月中旬 | ・私から2025年12月末離任の意思を伝え確定する。 ・営業から次の案件のためのヒアリングが開始される。 ・私から転職も視野に入れていることを伝える。 |
| 2025年10月下旬 | ・会社面談実施する。 ・ひとまずは案件を探すということで転職活動は活発に行わないことが確定する。 |
| 2025年11月初旬 | ・営業と条件をすり合わせる。 ・離任を伝えたクライアント側から他の業務を提案されたが、営業より自社の方が良い提案が出来るという事でお断りをする。 |
| 2025年11月中旬 | ・営業から提案された案件が全部自身の未経験分野で且つ初見が入り込めない条件でお断りをする。 |
| 2025年12月中旬 | ・エントリーしていた案件が音沙汰がない。 ・出していたNG条件に該当する案件のお断りを営業にする。 ・2026年1月の休職申請をする。 |
| 2025年12月末 | ・離任する。 |
| 2026年1月 | ・休職期間に入る。 ・営業から何の連絡もない。 ・会社の規定上これ以上の休職申請はできず自動退職扱いになるため転職活動を開始する旨営業に伝える。 |
| 2026年1月末 | ・2026年2月の復職申請をする。(2月は待機扱い) |
| 2026年2月初旬 | ・待機期間に入る。 ・営業から案件の話をいただくも先方の条件に合わないためエントリーの辞退を伝える。 ・営業から案件の話をいただき私の条件(スキル)と先方の条件が合うため複数のエントリーをする。 |
| 2026年2月下旬 | ・エントリーした先方の面談の結果OKをいただく。 ・他エントリーした案件の音沙汰がない。 |
| 2026年3月 | ・業務開始する。 |
| 2026年5月中旬 | ・やることがなさすぎて営業に離任の意思を伝える。 |
| 2026年6月中旬 | ・エントリーした先方と面談をしOKをいただく。 ・同時期にエントリーした他案件の面談の結果OKをいただく。 |
| 2026年6月末 | ・離任する。 |
| 2026年7月 | ・業務開始する。 |
2026年1月に営業からなんの連絡もないので忘れられているのかと思い連絡を取ったら全然案件がないとのことだった。
YouTubeやネット検索でもSESの案件が消えたような記事もあり焦った時期でした。
なんせ休職可能期間は2カ月と決まっておりそれ以降は自動退職になるからだ。
そのため、「これ転職活動しないとダメじゃね?」ってことで引っ込めていた転職活動をする宣言も兼ねて営業に状況確認の連絡をしました。
それ以降、運よくかそこそこスムーズに案件参画が決まり、その後離任してもスムーズに案件が決まりしかもほぼリモートワークという好条件の案件に参画できました。
ただ忘れてはならぬのが2026年1月の休職と2026年2月の待機の影響
これは事前に営業にさっくり案内は受けていましたが説明以外のところで想像以上のダメージを感じております。
2026年1月休職したことの影響
給料は出ず社会保険は引かれるためその分を会社に支払うことになる。
住民税、健康保険、厚生年金の計82,360円会社に支払いました。
これは想定内です。
2026年2月待機したことの影響
待機は給料が出ます。
住民税、健康保険、厚生年金、雇用保険を引いて73,279円振り込まれました。
ただ、私が属している会社は世間一般のボーナスではなく調整費という独特なスタイルを持ったもので年に2回支給されます。
その調整費の計算方法が個人的には納得のいかない点が多々あるもので、本件に関わるものでいうと調整費で支払われるボーナス的な金額から待機時にでた給料がマイナスされ、給料が会社に回収されるものでした。
そのため、私の上半期の調整費はマイナス84,683円、つまり借金をした形になっているのです。
その借金は次の調整費のタイミングで相殺されて支給されます。支給されてもそこから社会保険料が引かれるとほぼ手元に残りません。1カ月待機をするとだいたいの社員は調整費が1年支給されないような形になります。
ざっくり計算方式を書くと(単価の8割)ー(単価の6割+通勤費+社会保険料)の値を×6(カ月)して
その合計からまた社会保険料を引いて、そこから税金と社会保険料を引いたぶんが手取りになります。

どんだけ社会保険料とんだよコラァーーーーー!!!!
(と思うわけですよ)
上半期の調整費の支給は諦めていたが、下半期の調整費の支給も諦めることになるとは、、、
新しい現場で良い環境で働くことが出来て新しい知識にも触れられて仕事のモチベーション上がってきたところで
この現実に直面してモチベーションがダダ下がりになって、これはブログを頑張らねば!と別のモチベーションが上がった。
営業には恩があって簡単には退職できないし、今の現場が参画した間もないので当面は今の会社にいる予定です。
こんなことが起きても私は一人身なので平気なのですが、これが恋人関係や結婚相手がいた場合報告できずに車の運転席やトイレなど落ち着く場所に籠ることになるだろうな。
